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erabasicリファレンス_総索引

命令・関数・変数の総索引

リファレンストップ

名前をABC順に並べています。ブラウザーのページ内検索(Ctrl+F)でも探せます。 同じ名前でも、命令と式中関数では使い方が異なります。「種別」を確認してください。

A · B · C · D · E · F · G · H · I · J · K · L · M · N · O · P · Q · R · S · T · U · V · W · X · Y · Z · _ · 定義・イベント

A

名前 種別 内容
A 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
ABL 変数 CHARA.CSVで「能力,*,」により指定する。
ABLNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
ABS 命令 引数の絶対値をRESULT:0に代入します。
ABS 式中関数 指定された数値の絶対値を返します。
ADDCHARA 命令 eramakerからある命令ですが、一度にたくさんのキャラを足したり消せるようになりました。
ADDCOPYCHARA 命令 引数で指定された登録番号のキャラと同じデータであるキャラを新たに追加します。
ADDDEFCHARA 命令 ゲーム開始時のシステム的なキャラ追加処理を行う命令です。
ADDVOIDCHARA 命令 csvに依らずにキャラを追加する命令です。
ALIGNMENT 命令 ALIGNMENT以降の行を指定した位置に揃えます。
ALLSAMES 式中関数 引数に渡した値が「全て同じ」であれば1を返す、そうでなければ0を返す。
ARG 変数 ローカル変数です。
ARGS 変数 ローカル変数です。
ARRAYCOPY 命令 コピー元変数の値をコピー先変数へコピーする。
ARRAYMSORT 命令 ARRAYMSORTはarray1を昇順でソートし、それと同じ順序でarray2以降の配列を並び替えます。
ARRAYREMOVE 命令 配列変数を指定した初期値から要素数分だけ削除し、後ろを値を詰める。
ARRAYSHIFT 命令 配列変数を指定した数だけずらす、正の値で添え字の大きい方へ、負の値で小さい方にずらす。
ARRAYSORT 命令 開始インデックスから対象要素数個の配列データをソートする。
ASSERT 命令 引数が真(非0)のとき、何もしません。
ASSI 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
ASSIPLAY 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
AWAIT 命令 ERBの実行を一時停止し、Windowsの処理を行います。

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B

名前 種別 内容
B 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
BARSTR 命令 与えられた引数と同一の引数のBAR命令で表示される文字列と同じ物をRESULTS:0に代入します。
BARSTR 式中関数 与えられた引数と同一の引数のBAR命令で表示される文字列と同じ物を取得します。
BASE 変数 ADDCHARA時に全要素がMAXBASEと同じ値になる。
BASENAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
BEGIN 命令 BEGINはeramakerから存在する命令ですが、キーワードとして新しくFIRSTとTITLEが追加されました。
BOUGHT 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
BREAK 命令 REPEATループやFOR,DO,WHILEの各ループの中にこの命令がある場合、ループを中断して、ループの終端命令(REND,NEXT,LOOP,WEND)の次。

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C

名前 種別 内容
C 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
CALL 命令 関数呼び出し命令です。
CALLEVENT 命令 イベント関数をイベント関数として呼び出します。
CALLF 命令 式中関数を通常の関数扱いで呼び出す、返り値は破棄される。
CALLFORM 命令 JUMP、CALL、GOTOと同じですが、PRINTFORMなどと同じ形式で関数名を指定できます。
CALLFORMF 命令 式中関数を通常の関数扱いで呼び出す、返り値は破棄される。
CALLNAME 変数 eramakerでは代入ができません。
CALLTRAIN 命令 連続コマンド実行命令です。
CASE 命令 分岐構文です。
CASEELSE 命令 分岐構文です。
CATCH 命令 TRYC系の関数呼び出し時に関数が見つからなかった場合の挙動を制御。
CBGCLEAR 命令 CBGで始まる各種CBG系命令で設定した背景画像の設定を全て解除します。
CBGCLEAR 式中関数 CBGで始まる各種CBG系命令で設定した背景画像の設定を全て解除します。
CBGCLEARBUTTON 命令 CBGSETBUTTONSPRITE命令で設定したボタンの設定を解除します。
CBGCLEARBUTTON 式中関数 CBGSETBUTTONSPRITE命令で設定したボタンの設定を解除します。
CBGREMOVEBMAP 命令 CBGSETBMAPG命令で設定したボタンマップの設定を解除します。
CBGREMOVEBMAP 式中関数 CBGSETBMAPG命令で設定したボタンマップの設定を解除します。
CBGREMOVERANGE 命令 CBGSETG、CBGSETSPRITE、CBGSETBUTTONSPRITE命令で設定した画像のうち、Z深度がzmin以上zmax以下である画像を設定解除しま。
CBGREMOVERANGE 式中関数 CBGSETG、CBGSETSPRITE、CBGSETBUTTONSPRITE命令で設定した画像のうち、Z深度がzmin以上zmax以下である画像を設定解除しま。
CBGSETBMAPG 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
CBGSETBMAPG 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
CBGSETBUTTONSPRITE 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
CBGSETBUTTONSPRITE 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
CBGSETG 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
CBGSETG 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
CBGSETSPRITE 命令 spriteNameで指定したリソース名を持つスプライトをクライアント領域に表示するように設定します。
CBGSETSPRITE 式中関数 spriteNameで指定したリソース名を持つスプライトをクライアント領域に表示するように設定します。
CBRT 式中関数 数学関数を式中関数として追加。
CDFLAG 変数 数値型キャラクター三次元配列変数です。
CDFLAGNAME1 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
CDFLAGNAME2 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
CDOWN 変数 数値型配列変数です。
CFLAG 変数 CHARA.CSVで「フラグ,*,」により指定する。
CFLAGNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
CHARADATA 定義・構文 変数宣言時にCHARADATAキーワードを加えることでキャラクタ変数が宣言できます。
CHARANUM 変数 eramakerでは代入でき、セーブ・ロードされますが代入した値を使用する方法がありません。
CHARATU 命令 文字列の指定した位置の文字を取得する。
CHARATU 式中関数 文字列の指定した位置の文字を取得する。
CHKCHARADATA 命令 datフォルダ内の“chara_*.dat”で示されるファイル名のデータの情報を返します。
CHKCHARADATA 式中関数 datフォルダ内の“chara_*.dat”で示されるファイル名のデータの情報を返します。
CHKDATA 命令 <数式>で示される番号のファイルのデータの情報をRESULT:0とRESULTS:0に代入します。
CHKDATA 式中関数 引数で示される番号のファイルのデータの情報を返し、またRESULT:0,RESULTS:0に代入します。
CHKFONT 命令 指定された名前のフォントがインストールされているかどうかを調べます。
CHKFONT 式中関数 引数の名前のフォントがインストールされていれば1を、されていなければ0を返します。
CLEARBIT 命令 ビット操作関数です。
CLEARLINE 命令 指定した行数の文字列を削除します(行の数え方はLINECOUNTと同様です)。
CLEARTEXTBOX 命令 最下部の入力欄のテキストを全て消去する。
CLIENTHEIGHT 式中関数 クライアント領域(ウィンドウの描画領域)の現在の幅または高さを取得します。
CLIENTWIDTH 式中関数 クライアント領域(ウィンドウの描画領域)の現在の幅または高さを取得します。
CMATCH 式中関数 キャラクタ間を走査するSUMARRAY、MATCH、MAXARRAY、MINARRAYのバリエーションです。
COLOR_FROMNAME 式中関数 与えられた引数を色名として判定し0xRRGGBB形式の数値として返します。
COLOR_FROMRGB 式中関数 与えられたR,G,B値を0xRRGGBB形式の数値として返します。
CONTINUE 命令 REPEATループやFORループの中にこの命令がある場合、ループ命令のところに戻ります。
CONVERT 式中関数 ※には2,8,10,16のみが入ります。
COPYCHARA 命令 第一引数で指定された登録番号のキャラの全てのデータを第二引数で指定された登録番号のキャラにコピーします。
COUNT 変数 COUNT:0はREPEATにおいてカウンターとして使用される。
CSTR 変数 セーブされる文字列配列変数です。
CSTRNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
CSVABL 命令 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVABL 式中関数 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVBASE 命令 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVBASE 式中関数 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVCALLNAME 命令 CSVで定義されたNAME、CALLNAME、NICKNAME、MASTERNAMEを直接呼び出す関数です。
CSVCALLNAME 式中関数 CSVで定義されたNAME、CALLNAME、NICKNAME、MASTERNAMEを直接呼び出す関数です。
CSVCFLAG 命令 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVCFLAG 式中関数 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVCSTR 命令 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVCSTR 式中関数 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVEQUIP 命令 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVEQUIP 式中関数 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVEXP 命令 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVEXP 式中関数 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVJUEL 式中関数 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVJULE 命令 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVMARK 命令 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVMARK 式中関数 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVMASTERNAME 命令 CSVで定義されたNAME、CALLNAME、NICKNAME、MASTERNAMEを直接呼び出す関数です。
CSVMASTERNAME 式中関数 CSVで定義されたNAME、CALLNAME、NICKNAME、MASTERNAMEを直接呼び出す関数です。
CSVNAME 命令 CSVで定義されたNAME、CALLNAME、NICKNAME、MASTERNAMEを直接呼び出す関数です。
CSVNAME 式中関数 CSVで定義されたNAME、CALLNAME、NICKNAME、MASTERNAMEを直接呼び出す関数です。
CSVNICKNAME 命令 CSVで定義されたNAME、CALLNAME、NICKNAME、MASTERNAMEを直接呼び出す関数です。
CSVNICKNAME 式中関数 CSVで定義されたNAME、CALLNAME、NICKNAME、MASTERNAMEを直接呼び出す関数です。
CSVRELATION 命令 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVRELATION 式中関数 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVTALENT 命令 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CSVTALENT 式中関数 CSVで定義された値を直接呼び出す関数です。
CUP 変数 数値型配列変数です。
CUPCHECK 命令 引数で指定したキャラに対するUPCHECKを走らせる、それだけ。
CURRENTALIGN 命令 現在のALIGNMENTをRESULTS:0に代入します。
CURRENTALIGN 式中関数 現在のALIGNMENTを取得します。
CURRENTREDRAW 命令 現在のREDRAW状態をRESULT:0に代入します。
CURRENTREDRAW 式中関数 現在のREDRAW状態を取得します。
CVARSET 命令 指定した登録キャラクタについてキャラクタ変数の特定要素へ代入する命令です。

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D

名前 種別 内容
D 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
DA 変数 ※この変数はobsoleteです。
DAY 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
DB 変数 ※この変数はobsoleteです。
DC 変数 ※この変数はobsoleteです。
DD 変数 ※この変数はobsoleteです。
DE 変数 ※この変数はobsoleteです。
DEBUGCLEAR 命令 デバッグコンソールのPRINT内容を全て削除します。
DEBUGPRINT 命令 これらはそれぞれPRINT命令やPRINTLと同様の動作をします。
DEBUGPRINTFORM 命令 これらはそれぞれPRINT命令やPRINTLと同様の動作をします。
DEBUGPRINTFORML 命令 これらはそれぞれPRINT命令やPRINTLと同様の動作をします。
DEBUGPRINTL 命令 これらはそれぞれPRINT命令やPRINTLと同様の動作をします。
DELALLCHARA 命令 登録されている全てのキャラクタを削除します。
DELCHARA 命令 eramakerからある命令ですが、一度にたくさんのキャラを足したり消せるようになりました。
DELDATA 命令 <数式>で示される番号のファイルのデータを削除します。
DITEMTYPE 変数 ※この変数はobsoleteです。
DO 命令 REPEAT〜RENDやFOR〜NEXTのような繰り返し構文の一種です。
DOTRAIN 命令 強制的にTRAINを行う命令です。
DOWN 変数 PALAMNAMEによって要素の指定ができる。
DOWNBASE 変数 数値型配列変数です。
DRAWLINE 命令 横一列に横棒を表示する命令です。
DRAWLINEFORM 命令 指定した文字列を使って1行の区切りを表示します。
DRAWLINESTR 変数 ※ない場合は「-」の繰り返し。
DUMPRAND 命令 RAND:Xで得られる乱数を制御するための命令です。

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E

名前 種別 内容
E 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
EJAC 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
ELSE 命令 分岐命令です。
ELSEIF 命令 分岐命令です。
ENCODETOUNI 命令 与えられた文字列をユニコードにエンコードしてそのバイトを数値として返す。
ENCODETOUNI 式中関数 文字列の対象位置の文字をユニコードのコード値に変換して返す。
ENDCATCH 命令 TRYC系の関数呼び出し時に関数が見つからなかった場合の挙動を制御。
ENDFUNC 命令 複数の関数(ラベル)を指定し、最初に見つかった関数(のみ)を呼び出すための構文です。
ENDIF 命令 分岐命令の終端を示します。
ENDNOSKIP 命令 表示関係無視フラグを無視する区間を指定できるNOSKIP〜ENDNOSKIP。
ENDSELECT 命令 分岐構文です。
EQUIP 変数 CHARA.CSVで「装着物,*,」により指定できるように。
EQUIPNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
ESCAPE 命令 文字列が正規表現中で平文となるように、引数中の文字列の正規表現メタ文字をエスケープして返す。
ESCAPE 式中関数 文字列が正規表現中で平文となるように、引数中の文字列の正規表現メタ文字をエスケープして返す。
EX 変数 EXNAMEによって要素の指定ができる。
EXISTCSV 命令 対応するキャラが定義されているかどうかをチェックしRESULT:0に代入します。
EXISTCSV 式中関数 対応するキャラが定義されているかどうかをチェックします。
EXISTFUNCTION 式中関数 引数で指定した文字列と同じ名前の関数が、ERBフォルダ内に存在しているかどうかを返す。
EXNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
EXP 変数 CHARA.CSVで「経験,*,」により指定する。
EXPLV 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
EXPNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
EXPONENT 式中関数 数学関数を式中関数として追加。

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F

名前 種別 内容
F 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
FINDCHARA 命令 FINDCHARA命令はキャラクタ変数と値を指定し、変数がその値であるキャラクタの登録番号をRESULT:0に返します。
FINDCHARA 式中関数 キャラクタ変数keyとその値valueを指定し、変数がその値であるキャラクタの登録番号を返します。
FINDELEMENT 命令 配列中の特定範囲から特定の要素の位置を取得する関数です。
FINDELEMENT 式中関数 配列中の特定範囲から特定の要素の位置を取得する関数です。
FINDLASTCHARA 命令 FINDCHARA命令はキャラクタ変数と値を指定し、変数がその値であるキャラクタの登録番号をRESULT:0に返します。
FINDLASTCHARA 式中関数 キャラクタ変数keyとその値valueを指定し、変数がその値であるキャラクタの登録番号を返します。
FINDLASTELEMENT 命令 配列中の特定範囲から特定の要素の位置を取得する関数です。
FINDLASTELEMENT 式中関数 配列中の特定範囲から特定の要素の位置を取得する関数です。
FIND_CHARADATA 命令 LOADCHARAの対象となり得るファイルをdatフォルダの中から探索しファイル名(chara_*.datの*の部分)をRESULTSに代入します。
FIND_CHARADATA 式中関数 LOADCHARAの対象となり得るファイルをdatフォルダの中から探索しファイル名(chara_*.datの*の部分)をRESULTSに代入します。
FLAG 変数 FLAGNAMEによって要素の指定ができる。
FLAGNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
FONTBOLD 命令 以降の文字を指定したスタイルに変更する。
FONTITALIC 命令 以降の文字を指定したスタイルに変更する。
FONTREGULAR 命令 以降の文字を指定したスタイルに変更する。
FONTSTYLE 命令 FONTSTYLE以降の文字を指定したスタイルに変更します。
FOR 命令 FOR〜NEXTはREPEAT〜RENDの機能強化版です。
FORCEKANA 命令 表示命令のひらがな・カタカナを指定します。
FORCEWAIT 命令 右クリック、マクロのスキップでスキップできないWAIT命令です。
FUNC 命令 複数の関数(ラベル)を指定し、最初に見つかった関数(のみ)を呼び出すための構文です。

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G

名前 種別 内容
G 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
GAMEBASE_ALLOWVERSION 変数 整数型・無次元の組み込み変数。
GAMEBASE_AUTHOR 変数 文字列型・無次元の組み込み変数。
GAMEBASE_DEFAULTCHARA 変数 整数型・無次元の組み込み変数。
GAMEBASE_GAMECODE 変数 整数型・無次元の組み込み変数。
GAMEBASE_INFO 変数 文字列型・無次元の組み込み変数。
GAMEBASE_NOITEM 変数 整数型・無次元の組み込み変数。
GAMEBASE_TITLE 変数 文字列型・無次元の組み込み変数。
GAMEBASE_VERSION 変数 整数型・無次元の組み込み変数。
GAMEBASE_YEAR 変数 文字列型・無次元の組み込み変数。
GCLEAR 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GCREATE 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GCREATE 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GCREATED 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GCREATED 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GCREATEFROMFILE 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GCREATEFROMFILE 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GDISPOSE 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GDISPOSE 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GDRAWG 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GDRAWG 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GDRAWGWITHMASK 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GDRAWGWITHMASK 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GDRAWSPRITE 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GDRAWSPRITE 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GDRAWTEXT 命令 指定したIDのGraphicsの、座標x・座標yを起点に、TESTの内容の文字を描画する。
GETBGCOLOR 命令 現在使用している背景色コードをRESULT:0に代入します。
GETBGCOLOR 式中関数 現在使用している背景色コードを取得します。
GETBIT 命令 引数の特定のビットを取得し、RESULT:0に代入します。
GETBIT 式中関数 指定された数値nのm番目のビットを返します。
GETCHARA 命令 現在所有しているキャラの中にそのキャラがいるかを判定し、いればリスト上での位置を、いなければ-1を返します。
GETCHARA 式中関数 現在所有しているキャラの中にそのキャラがいるかを判定し、いればリスト上での位置(登録番号)を、いなければ-1を返します。
GETCOLOR 命令 現在使用している文字色コードをRESULT:0に代入します。
GETCOLOR 式中関数 現在使用している文字色コードを取得します。
GETCONFIG 式中関数 コンフィグ及びreplace.csvの設定項目を整数または文字列で取得します。
GETCONFIGS 式中関数 コンフィグ及びreplace.csvの設定項目を整数または文字列で取得します。
GETCSVNOBYCALLNAME 式中関数 引数で指定した文字列と一致するNAME(CALLNAME/NICKNAME/MASTERNAME)が定義されているキャラクターCSVのNOを返す。
GETCSVNOBYMASTERNAME 式中関数 引数で指定した文字列と一致するNAME(CALLNAME/NICKNAME/MASTERNAME)が定義されているキャラクターCSVのNOを返す。
GETCSVNOBYNAME 式中関数 引数で指定した文字列と一致するNAME(CALLNAME/NICKNAME/MASTERNAME)が定義されているキャラクターCSVのNOを返す。
GETCSVNOBYNICKNAME 式中関数 引数で指定した文字列と一致するNAME(CALLNAME/NICKNAME/MASTERNAME)が定義されているキャラクターCSVのNOを返す。
GETDEFBGCOLOR 命令 コンフィグで指定している背景色コードをRESULT:0に代入します。
GETDEFBGCOLOR 式中関数 コンフィグで指定している背景色コードを取得します。
GETDEFCOLOR 命令 コンフィグで指定している文字色コードをRESULT:0に代入します。
GETDEFCOLOR 式中関数 コンフィグで指定している文字色コードを取得します。
GETEXPLV 命令 与えられた値の内容とPALAMLV・EXPLVを比較し、その引数がPALAMLV・EXPLVでどこまで以上かをRESULT:0に代入します。
GETEXPLV 式中関数 第1引数valueで指定した値とPALAMLV又はEXPLVの値を比較し、LVを返します。
GETFOCUSCOLOR 命令 コンフィグで指定している選択中文字色コードをRESULT:0に代入します。
GETFOCUSCOLOR 式中関数 コンフィグで指定している選択中文字色コードを取得します。
GETFONT 命令 現在使用しているフォントの名前をRESULTS:0に代入します。
GETFONT 式中関数 現在使用しているフォントの名前を取得します。
GETKEY 命令 キーボード及びマウスボタンの状態を返します。
GETKEY 式中関数 キーボード及びマウスボタンの状態を返します。
GETKEYTRIGGERED 命令 GETKEYと同様にキーボード及びマウスボタンの状態を返します。
GETKEYTRIGGERED 式中関数 GETKEYと同様にキーボード及びマウスボタンの状態を返します。
GETLINESTR 式中関数 引数文字列をCUSTOMDRAWLINE、DRAWLINEFORMに渡した時に表示される文字列を返す。
GETMILLISECOND 命令 西暦0001年1月1日からの経過時間をミリ秒単位で取得し、RESULT:0に代入します。
GETMILLISECOND 式中関数 西暦0001年1月1日からの経過時間をミリ秒単位で返します。
GETNUM 命令 各csvで定義されている名称からその数値を取得し、RESULT:0に代入します。
GETNUM 式中関数 各csvで定義されている名称からその数値を取得します。
GETPALAMLV 命令 与えられた値の内容とPALAMLV・EXPLVを比較し、その引数がPALAMLV・EXPLVでどこまで以上かをRESULT:0に代入します。
GETPALAMLV 式中関数 第1引数valueで指定した値とPALAMLV又はEXPLVの値を比較し、LVを返します。
GETSECOND 命令 西暦0001年1月1日からの経過時間を秒単位で取得し、RESULT:0に代入します。
GETSECOND 式中関数 西暦0001年1月1日からの経過時間を秒単位で返します。
GETSTYLE 命令 現在のフォントのスタイル(太字、斜線など)をRESULT:0に代入します。
GETSTYLE 式中関数 現在のフォントのスタイル(太字、斜線など)を取得します。
GETTIME 命令 パソコンの現在日時・時刻に関する情報をRESULT:0とRESULTS:0に代入します。
GETTIME 式中関数 同名の命令がRETURNに代入する値と同じです。
GETTIMES 式中関数 同名の命令がRETURNSに代入する値と同じです。
GFILLRECTANGLE 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GFILLRECTANGLE 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GGETCOLOR 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GGETCOLOR 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GHEIGHT 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GHEIGHT 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GLOAD 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GLOAD 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GLOBAL 変数 異なるセーブデータ間で共有することができる変数です。
GLOBAL 定義・構文 変数宣言時にGLOBALキーワードを加えることでグローバル変数が宣言できます。
GLOBALNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
GLOBALS 変数 異なるセーブデータ間で共有することができる変数です。
GLOBALSNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
GOTJUEL 変数 PALAMNAMEによって要素の指定ができる。
GOTO 命令 ラベル名の次の箇所まで移動する命令です。
GOTOFORM 命令 JUMP、CALL、GOTOと同じですが、PRINTFORMなどと同じ形式で関数名を指定できます。
GROUPMATCH 式中関数 値2から値N(任意の数)までの値に値1と同じ値のものが何個あるかを返す、ない場合は当然0。
GSAVE 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GSAVE 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GSETBRUSH 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GSETBRUSH 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GSETCOLOR 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GSETCOLOR 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GSETFONT 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GSETFONT 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GSETPEN 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GSETPEN 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GWIDTH 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
GWIDTH 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。

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H

名前 種別 内容
H 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
HASH_XXH3 式中関数 ハッシュ名に対応したハッシュ値を、64bit内の数字で返す。
HASH_XXH32 式中関数 ハッシュ名に対応したハッシュ値を、32bit内の数字で返す。
HTML_ESCAPE 式中関数 対象の文字列をHtml向けにエスケープ(文字参照に変換)します。
HTML_GETPRINTEDSTR 式中関数 表示済みのラインのうちlineNoで指定した行の内容をhtml形式の文字列として取得します。
HTML_POPPRINTINGSTR 式中関数 現在PRINT中で改行待ちの文字列バッファをHtml形式で取得し、バッファを空にします。
HTML_PRINT 命令 htmlっぽいタグを利用してPRINTする命令です。
HTML_PRINT_ISLAND 命令 TAGを用いた記法はHTML_PRINTと同じだが、行情報に依存しない。
HTML_PRINT_ISLAND_CLEAR 命令 HTMLPRINT_ISLAND で宣言した領域を破棄し、表示を消す。
HTML_TAGSPLIT 命令 対象文字列をHTML文字列と解釈し、タグと平文に分割して分割数をRESULTに、分割後文字列をRESULTSに代入します。
HTML_TOPLAINTEXT 式中関数 対象のhtml文字列をプレーンテキストに変換します。

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I

名前 種別 内容
I 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
IF 命令 分岐命令です。
INITRAND 命令 RAND:Xで得られる乱数を制御するための命令です。
INPUT 命令 eramakerと同様の命令ですが、引数により空文字列を入力された場合のデフォルト入力値を設定することができます。
INPUTMOUSEKEY 命令 INPUTMOUSEKEY命令はマウスやキーボードの入力を直接認識する命令です。
INPUTS 命令 eramakerと同様の命令ですが、引数により空文字列を入力された場合のデフォルト入力値を設定することができます。
INRANGE 命令 第一引数の値が第二引数以上かつ第三引数以下であれば1を、第一引数が第二引数より小さい、または第三引数より大きいなら0をRESULT:0に代入します。
INRANGE 式中関数 valueの値がmin以上max以下であれば1を、valueがminより小さい、またはmaxより大きいなら0を返します。
INRANGEARRAY 式中関数 最小値 ⇐ 値 < 最大値をとる値を持つ配列中の要素の数を返す。
INRANGECARRAY 式中関数 最小値 ⇐ 値 < 最大値をとる値を持つ配列中の要素の数を返す。
INVERTBIT 命令 ビット操作関数です。
ISACTIVE 命令 Emueraのウインドウの状態を返します。
ISACTIVE 式中関数 Emueraのウインドウの状態を返します。
ISASSI 変数 CHARA.CSVで「助手,1」と指定することで初期状態から助手として扱われる。
ISNUMERIC 命令 文字列を数値としてパース可能か(TOINTで値を取れるか)を判断します。
ISNUMERIC 式中関数 文字列を数値としてパース可能か(TOINTで値を取れるか)を判断します。
ISSKIP 命令 SKIPDISPのフラグが0以外(PRINT等の出力を無視)なら1を、そうでなければ0をRESULT:0に代入します。
ISSKIP 式中関数 SKIPDISPのフラグが0以外(PRINT等の出力を無視)なら1を、そうでなければ0を返します。
ISTIMEOUT 変数 TINPUT系がタイムアウトしたかをチェックする変数ISTIMEOUT。
ITEM 変数 ITEMNAMEによって要素の指定ができる。
ITEMNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
ITEMPRICE 変数 ITEMNAMEによって要素の指定ができる。
ITEMSALES 変数 ITEMNAMEによって要素の指定ができる。

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J

名前 種別 内容
J 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
JUEL 変数 CHARA.CSVで「珠,*,」により指定できるように。
JUMP 命令 関数移動命令です。
JUMPFORM 命令 JUMP、CALL、GOTOと同じですが、PRINTFORMなどと同じ形式で関数名を指定できます。

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K

名前 種別 内容
K 変数 整数型・一次元の組み込み変数。

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L

名前 種別 内容
L 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
LASTLOAD_ 変数 最後にロードしてデータの情報を参照するための変数です。
LASTLOAD_NO 変数 最後にロードしたデータの番号(save*.savの*に相当する番号)。
LASTLOAD_TEXT 変数 テキスト(PUTFORMで追加するテキスト。
LASTLOAD_VERSION 変数 最後にロードしたデータのバージョン(gamebase.csvで定義する値)。
LIMIT 命令 第一引数の値をRESULT:0に代入します。
LIMIT 式中関数 valueの値を返します。
LINECOUNT 変数 これまでにPRINTした行数を返す変数です。
LINEISEMPTY 命令 現在PRINTしている行が空行かどうかを判断する命令です。
LINEISEMPTY 式中関数 現在PRINTしている行が空行かどうかを判断する式中関数です。
LOADCHARA 命令 第一引数はデータをロードするファイル名(の一部)を指定します。
LOADDATA 命令 <数式>で示される番号のファイルのデータをロードします。
LOADGLOBAL 命令 GLOBALとGLOBALSをロードします。
LOADTEXT 命令 LOADTEXT命令版はtextXX.savを読み取りその結果をRESULTS:0に代入します。
LOADTEXT 式中関数 LOADTEXT命令版はtextXX.savを読み取りその結果を返します。
LOCAL 変数 ※この変数はobsoleteです。
LOCALS 変数 ※この変数はobsoleteです。
LOG 式中関数 数学関数を式中関数として追加。
LOG10 式中関数 数学関数を式中関数として追加。
LOOP 命令 REPEAT〜RENDやFOR〜NEXTのような繰り返し構文の一種です。
LOSEBASE 変数 BASENAMEによって要素の指定ができる。

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M

名前 種別 内容
M 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
MARK 変数 CHARA.CSVで「刻印,*,」により指定する。
MARKNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
MASTER 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
MASTERNAME 変数 NAMEやCALLNAMEと同様のセーブされる文字列型変数です。
MATCH 式中関数 arrayで指定した配列変数の中にvalueと一致する要素がいくつあるかを返す関数です。
MATCHALL 命令 対象変数の要件は非キャラクタ変数(1次元)かキャラクタ変数(無次元・1次元)のいずれか。
MAX 命令 引数の中で最大の数値をRESULT:0に代入します。
MAX 式中関数 指定された数値のうち、最大の数値を返します。
MAXARRAY 式中関数 配列の値の最大又は最小値を返す関数です。
MAXBASE 変数 CHARA.CSVで「基礎,*,」により指定する。
MAXCARRAY 式中関数 キャラクタ間を走査するSUMARRAY、MATCH、MAXARRAY、MINARRAYのバリエーションです。
MESSKIP 式中関数 WAITスキップの状態になっているなら1を、そうでなければ0を返します。
MIN 命令 引数の中で最小の数値をRESULT:0に代入します。
MIN 式中関数 指定された数値のうち、最小の数値を返します。
MINARRAY 式中関数 配列の値の最大又は最小値を返す関数です。
MINCARRAY 式中関数 キャラクタ間を走査するSUMARRAY、MATCH、MAXARRAY、MINARRAYのバリエーションです。
MONEY 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
MONEYLABEL 変数 ※ない場合は「$」。
MONEYSTR 命令 引数で与えられた数値に対して、設定されたお金の単位を付けた文字列をRESULTS:0に代入します。
MONEYSTR 式中関数 引数で与えられた数値に対して、設定されたお金の単位を付けた文字列を返す。
MOUSESKIP 命令 右クリックが押されてWAITスキップの状態になっているなら1を、そうでなければ0をRESULT:0に代入します。
MOUSEX 命令 マウスカーソルの現在のX座標またはY座標を取得します。
MOUSEX 式中関数 マウスカーソルの現在のX座標またはY座標を取得します。
MOUSEY 命令 マウスカーソルの現在のX座標またはY座標を取得します。
MOUSEY 式中関数 マウスカーソルの現在のX座標またはY座標を取得します。

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N

名前 種別 内容
N 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
NAME 変数 eramakerでは代入ができません。
NEXT 命令 FOR〜NEXTはREPEAT〜RENDの機能強化版です。
NEXTCOM 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
NICKNAME 変数 NAMEやCALLNAMEと同様のセーブされる文字列型変数です。
NO 変数 CHARA.CSVで「番号,」により指定する。
NOITEM 変数 0と1以外も指定できる。
NOSAMES 式中関数 引数に渡した値が「全て異なる」ものであれば1を返す、そうでなければ0を返す。
NOSKIP 命令 表示関係無視フラグを無視する区間を指定できるNOSKIP〜ENDNOSKIP。
NOWEX 変数 @USERCOM前には更新されない。

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O

名前 種別 内容
O 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
ONEINPUT 命令 一文字のみの入力を受け付ける、入力すると自動的に次の処理に移る。
ONEINPUTS 命令 一文字のみの入力を受け付ける、入力すると自動的に次の処理に移る。
OUTPUTLOG 命令 ログ出力命令OUTPUTLOG。

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P

名前 種別 内容
P 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
PALAM 変数 PALAMNAMEによって要素の指定ができる。
PALAMLV 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
PALAMNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
PBAND 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
PICKUPCHARA 命令 引数で指定したキャラのみを残し、他のキャラを全て削除する命令です。
PLAYER 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
POWER 命令 指定した変数に累乗を代入します。
POWER 式中関数 同名の命令とほぼ同じです。
PREVCOM 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
PRINT 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTBUTTON 命令 PRINTBUTTON命令はマウスでクリックできるボタンを生成するための命令です。
PRINTBUTTONC 命令 PRINTBUTTON命令はマウスでクリックできるボタンを生成するための命令です。
PRINTBUTTONLC 命令 PRINTBUTTON命令はマウスでクリックできるボタンを生成するための命令です。
PRINTC 命令 PRINTC系命令です。
PRINTCD 命令 PRINTC系命令です。
PRINTCK 命令 PRINTC系命令です。
PRINTCLENGTH 式中関数 コンフィグのPRINTCの文字数の値を返す。
PRINTCPERLINE 命令 コンフィグ“PRINTCを並べる数”で指定された数をRESULT:0に代入します。
PRINTCPERLINE 式中関数 コンフィグ“PRINTCを並べる数”で指定された数を取得します。
PRINTD 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTDATA 命令 DATA、DATAFORMおよびDATALIST〜ENDLISTで指定した文字列を確率均一でランダムで表示。
PRINTDATAD 命令 DATA、DATAFORMおよびDATALIST〜ENDLISTで指定した文字列を確率均一でランダムで表示。
PRINTDATADL 命令 DATA、DATAFORMおよびDATALIST〜ENDLISTで指定した文字列を確率均一でランダムで表示。
PRINTDATADW 命令 DATA、DATAFORMおよびDATALIST〜ENDLISTで指定した文字列を確率均一でランダムで表示。
PRINTDATAK 命令 DATA、DATAFORMおよびDATALIST〜ENDLISTで指定した文字列を確率均一でランダムで表示。
PRINTDATAKL 命令 DATA、DATAFORMおよびDATALIST〜ENDLISTで指定した文字列を確率均一でランダムで表示。
PRINTDATAKW 命令 DATA、DATAFORMおよびDATALIST〜ENDLISTで指定した文字列を確率均一でランダムで表示。
PRINTDATAL 命令 DATA、DATAFORMおよびDATALIST〜ENDLISTで指定した文字列を確率均一でランダムで表示。
PRINTDATAW 命令 DATA、DATAFORMおよびDATALIST〜ENDLISTで指定した文字列を確率均一でランダムで表示。
PRINTDL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTDW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORM 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMC 命令 PRINTC系命令です。
PRINTFORMCD 命令 PRINTC系命令です。
PRINTFORMCK 命令 PRINTC系命令です。
PRINTFORMD 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMDL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMDW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMK 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMKL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMKW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORML 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMLC 命令 PRINTC系命令です。
PRINTFORMLCD 命令 PRINTC系命令です。
PRINTFORMLCK 命令 PRINTC系命令です。
PRINTFORMS 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMSD 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMSDL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMSDW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMSK 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMSKL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMSKW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMSL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMSW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTFORMW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTK 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTKL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTKW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTLC 命令 PRINTC系命令です。
PRINTLCD 命令 PRINTC系命令です。
PRINTLCK 命令 PRINTC系命令です。
PRINTN 命令 改行せずに入力待ち(WAIT)を行うPRINT命令。
PRINTPLAIN 命令 引数の文字列を平文として出力します。
PRINTPLAINFORM 命令 引数の文字列を平文として出力します。
PRINTS 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTSD 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTSDL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTSDW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTSINGLE 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLED 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLEFORM 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLEFORMD 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLEFORMK 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLEFORMS 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLEFORMSD 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLEFORMSK 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLEK 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLES 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLESD 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLESK 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLEV 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLEVD 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSINGLEVK 命令 PRINTSINGLE系はPRINTLとほぼ同じですが、PRINTSINGLE系は文字列を折り返さず、必ず1行で表示します。
PRINTSK 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTSKL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTSKW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTSL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTSW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTV 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTVD 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTVDL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTVDW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTVK 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTVKL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTVKW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTVL 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTVW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINTW 命令 PRINT系の基本となる命令です。
PRINT_IMG 命令 行中に指定した画像を表示します。
PRINT_RECT 命令 行中に横幅がフォントサイズの引数%である長方形を表示します。
PRINT_SPACE 命令 フォントサイズの引数%分だけ何も表示しないスペースを作ります。

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Q

名前 種別 内容
Q 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
QUIT 命令 Emueraを終わらせる命令です。

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R

名前 種別 内容
R 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
RAND 変数 eramakerでは代入でき、セーブ・ロードされますが代入した値を使用する方法がありません。
RAND 式中関数 同名の変数とほぼ同じです。
RANDDATA 変数 乱数の状態を記憶するための配列です。
RANDOMIZE 命令 RAND:Xで得られる乱数を制御するための命令です。
REDRAW 命令 描画制御命令です。
RELATION 変数 CHARA.CSVで「相性,*,」により指定する。
REND 命令 REPEATループの終端を表します。
REPEAT 命令 ループ命令です。
REPLACE 命令 置換対象文字列を置換対象パターンで検索し、ヒットしたら置換後の文字列で置き換えます。
REPLACE 式中関数 置換対象文字列を置換対象パターンで検索し、ヒットしたら置換後の文字列で置き換える。
RESETBGCOLOR 命令 背景色を指定した色に変更する命令です。
RESETCOLOR 命令 文字色を指定した色に変更、適用はRESETCOLORが呼ばれるまで。
RESETDATA 命令 GLOBALとGLOBALSを除く全ての変数を初期化します。
RESETGLOBAL 命令 グローバル変数を初期化します。
RESET_STAIN 命令 第1引数で指定したキャラクタのSTAINを初期化する命令です。
RESULT 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
RESULTS 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
RETURN 命令 eramakerからある命令ですが、返り値に定数でない変数や数式も指定できるようになりました。
RETURNF 命令 詳細はユーザー定義の式中関数を参照してください。
RETURNFORM 命令 RETURNの亜種です。
REUSELASTLINE 命令 最終行を指定した書式付き文字列で書き換えるが、。

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S

名前 種別 内容
S 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
SAVECHARA 命令 指定したキャラクタのデータをファイルに保存する命令です。
SAVEDATA 命令 <数式>で示される番号のファイルに現在の状態をセーブします。
SAVEDATA 定義・構文 変数宣言時にSAVEDATAキーワードを加えることでセーブされる変数が宣言できます。
SAVEDATA_TEXT 変数 セーブデータに保存され、セーブ/ロード画面で表示されるテキストです。
SAVEGLOBAL 命令 変数GLOBALとGLOBALSをセーブします。
SAVENOS 命令 コンフィグ“表示するセーブデータ数”で指定された数を取得し指定された数値変数に代入します。
SAVENOS 式中関数 コンフィグ“表示するセーブデータ数”で指定された数を取得します。
SAVESTR 変数 SAVESTRNAMEによって要素の指定ができる。
SAVESTRNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
SAVETEXT 命令 textで指定したテキストを、ファイル名textXX.txt(例えばfileNoが2ならtext02.txt)に保存します。
SAVETEXT 式中関数 textで指定したテキストを、ファイル名textXX.txt(例えばfileNoが2ならtext02.txt)に保存します。
SELECTCASE 命令 分岐構文です。
SELECTCOM 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
SETANIMETIMER 命令 アニメーションスプライト用にミリ秒単位で再描画間隔を指定します。
SETBGCOLOR 命令 背景色を指定した色に変更する命令です。
SETBGCOLORBYNAME 命令 定義済み色名からフォント表示色や背景色を指定する命令です。
SETBIT 命令 ビット操作関数です。
SETCOLOR 命令 文字色を指定した色に変更、適用はRESETCOLORが呼ばれるまで。
SETCOLORBYNAME 命令 定義済み色名からフォント表示色や背景色を指定する命令です。
SETFONT 命令 SETFONT命令以降の文字列表示に指定された名前のフォントを用います。
SIF 命令 分岐文です。
SIGN 命令 引数の符号をRESULT:0に代入します。
SIGN 式中関数 指定された数値の符号を返します。
SKIPDISP 命令 このフラグを立てると、PRINT等の出力が一切行われなくなる。
SORTCHARA 命令 任意のキーによる、キャラリストのソート。
SOURCE 変数 SOURCENAMEによって要素の指定ができる。
SOURCENAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
SPLIT 命令 第1引数で指定した文字列を、第2引数で指定した文字列を区切りとして分割し、第3引数で指定した文字列配列変数に代入します。
SPRITEANIMEADDFRAME 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
SPRITEANIMEADDFRAME 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
SPRITEANIMECREATE 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
SPRITEANIMECREATE 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
SPRITECREATE 命令 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
SPRITECREATE 式中関数 (※描画方法がGRAPHICS又はTEXTRENDERERのときのみ使用可能)。
SPRITECREATED 命令 指定した名称のスプライトが作成済みであるなら1を、未作成又は廃棄済みであるなら0を返します。
SPRITECREATED 式中関数 指定した名称のスプライトが作成済みであるなら1を、未作成又は廃棄済みであるなら0を返します。
SPRITEDISPOSE 命令 spriteNameで指定したリソース名を持つスプライトを廃棄します。
SPRITEDISPOSE 式中関数 spriteNameで指定したリソース名を持つスプライトを廃棄します。
SPRITEGETCOLOR 命令 spriteNameで指定したリソース名を持つスプライトの指定位置の色を0xAARRGGBB形式の整数値で取得します。
SPRITEGETCOLOR 式中関数 spriteNameで指定したリソース名を持つスプライトの指定位置の色を0xAARRGGBB形式の整数値で取得します。
SPRITEHEIGHT 命令 指定した名称のスプライトの幅または高さを取得します。
SPRITEHEIGHT 式中関数 指定した名称のスプライトの幅または高さを取得します。
SPRITEMOVE 命令 指定した名称のスプライトの相対位置のX、Yに指定した値を加算します。
SPRITEMOVE 式中関数 指定した名称のスプライトの相対位置のX、Yに指定した値を加算します。
SPRITEPOSX 命令 指定した名称のスプライトの相対位置のX、Yを取得します。
SPRITEPOSX 式中関数 指定した名称のスプライトの相対位置のX、Yを取得します。
SPRITEPOSY 命令 指定した名称のスプライトの相対位置のX、Yを取得します。
SPRITEPOSY 式中関数 指定した名称のスプライトの相対位置のX、Yを取得します。
SPRITESETPOS 命令 指定した名称のスプライトの相対位置のX、Yを設定します。
SPRITESETPOS 式中関数 指定した名称のスプライトの相対位置のX、Yを設定します。
SPRITEWIDTH 命令 指定した名称のスプライトの幅または高さを取得します。
SPRITEWIDTH 式中関数 指定した名称のスプライトの幅または高さを取得します。
SQRT 命令 引数の平方根をRESULT:0に代入します。
SQRT 式中関数 指定された数値の平方根を返します。
STAIN 変数 STAINNAMEによって要素の指定ができる。
STAINNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
STOPCALLTRAIN 命令 CALLTRAIN命令が動いている間に呼び出されると、その時点でCALLTRAINの処理を終了する。
STR 変数 STRNAMEによって要素の指定ができる。
STRCOUNT 命令 文字列中の指定部分文字列の数を取得する命令です。
STRCOUNT 式中関数 文字列中の指定部分文字列の数を取得する命令STRCOUNT追加。
STRDATA 命令 DATA構文で指定された文字列からランダムで1つを返す。
STRFIND 命令 文字列検索命令です。
STRFIND 式中関数 同名の命令とほぼ同じです。
STRFINDU 命令 STRFINDのユニコード版、返り値の文字の位置と開始インデックスがユニコードでのカウントになっている。
STRFINDU 式中関数 STRFINDのユニコード版、返り値の文字の位置と開始インデックスがユニコードでのカウントになっている。
STRFORM 式中関数 与えられた文字列をPRINTFORMなどと同様の書式付文字列とみなし、展開後の文字列を返します。
STRJOIN 命令 ツールチップの最大表示時間を[表示時間(ms)]に設定。
STRJOIN 式中関数 第一引数arrayの要素の内、start以上end未満の範囲の要素全てを結合した一つの文字列を返り値として返す式中間数です。
STRLEN 命令 文字列の長さを測定し、RESULT:0に代入します。
STRLENFORM 命令 文字列の長さを測定し、RESULT:0に代入します。
STRLENFORMU 命令 STRLEN、STRLENS、STRLENFORMのUnicode版です。
STRLENS 命令 文字列の長さを測定し、RESULT:0に代入します。
STRLENS 式中関数 引数strに指定された文字列の長さを測定し、返します。
STRLENSU 命令 STRLEN、STRLENS、STRLENFORMのUnicode版です。
STRLENSU 式中関数 引数strに指定された文字列の長さを測定し、返します。
STRLENU 命令 STRLEN、STRLENS、STRLENFORMのUnicode版です。
STRNAME 変数 str.csvで指定するのはSTRの中身であって要素名ではない。
SUBSTRING 命令 指定した文字列式の部分文字列をRESULTS:0に代入します。
SUBSTRING 式中関数 sに指定された文字列の部分文字列を返します。
SUBSTRINGU 命令 SUBSTRINGのUnicode版です。
SUBSTRINGU 式中関数 SUBSTRINGのUnicode版です。
SUMARRAY 式中関数 配列の値の総和を返す関数です。
SUMCARRAY 式中関数 キャラクタ間を走査するSUMARRAY、MATCH、MAXARRAY、MINARRAYのバリエーションです。
SWAP 命令 変数1と変数2の中身を入れ替えます。
SWAPCHARA 命令 指定した二人のキャラクタの登録番号を入れ替えます。

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T

名前 種別 内容
T 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
TA 変数 ※この変数はobsoleteです。
TALENT 変数 CHARA.CSVで「素質,*」により指定する。
TALENTNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
TARGET 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
TB 変数 ※この変数はobsoleteです。
TCVAR 変数 数値型配列変数です。
TCVARNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
TEQUIP 変数 TEQUIPNAMEによって要素の指定ができる。
TEQUIPNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
TFLAG 変数 TFLAGNAMEによって要素の指定ができる。
TFLAGNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
THROW 命令 強制的にエラーとし、引数に与えた文字列でエラー表示を行う命令です。
TIME 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
TIMES 命令 数値変数に数値を掛ける命令ですが通常の掛け算と異なり、小数を掛けることができます。
TINPUT 命令 制限時間のある入力受付命令です。
TINPUTS 命令 制限時間のある入力受付命令です。
TOFULL 命令 引数の文字列に特定の変換をかけた結果をRESULTS:0に代入します。
TOFULL 式中関数 引数の文字列に特定の変換をかけた結果を返す関数です。
TOHALF 命令 引数の文字列に特定の変換をかけた結果をRESULTS:0に代入します。
TOHALF 式中関数 引数の文字列に特定の変換をかけた結果を返す関数です。
TOINT 命令 引数文字列を数値化してRESULT:0に代入します。
TOINT 式中関数 引数文字列を数値化して返します。
TOLOWER 命令 引数の文字列に特定の変換をかけた結果をRESULTS:0に代入します。
TOLOWER 式中関数 引数の文字列に特定の変換をかけた結果を返す関数です。
TONEINPUT 命令 引数はそれぞれTINPUT、TINPUTSと同じです。
TONEINPUTS 命令 引数はそれぞれTINPUT、TINPUTSと同じです。
TOOLTIP_SETCOLOR 命令 ツールチップの前景色及び背景色を0xRRGGBB形式の数値で設定します。
TOOLTIP_SETDELAY 命令 ツールチップが表示されるまでの時間をミリ秒単位で設定します。
TOOLTIP_SETDURATION 命令 ツールチップの最大表示時間を[表示時間(ms)]に設定。
TOSTR 命令 数値を文字列に変換する命令です。
TOSTR 式中関数 数値を文字列に変換する命令です。
TOUPPER 命令 引数の文字列に特定の変換をかけた結果をRESULTS:0に代入します。
TOUPPER 式中関数 引数の文字列に特定の変換をかけた結果を返す関数です。
TRAINNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
TRYCALL 命令 JUMP、CALL、GOTOと同じですが、指定した関数が存在しなくともエラーになりません。
TRYCALLFORM 命令 JUMP、CALL、GOTOと同じですが、PRINTFORMなどと同じ形式で関数名を指定でき、関数が存在しなくてもエラーになりません。
TRYCALLLIST 命令 複数の関数(ラベル)を指定し、最初に見つかった関数(のみ)を呼び出すための構文です。
TRYCCALL 命令 TRYC系の関数呼び出し時に関数が見つからなかった場合の挙動を制御。
TRYCCALLFORM 命令 TRYC系の関数呼び出し時に関数が見つからなかった場合の挙動を制御。
TRYCGOTO 命令 TRYC系の関数呼び出し時に関数が見つからなかった場合の挙動を制御。
TRYCGOTOFORM 命令 TRYC系の関数呼び出し時に関数が見つからなかった場合の挙動を制御。
TRYCJUMP 命令 TRYC系の関数呼び出し時に関数が見つからなかった場合の挙動を制御。
TRYCJUMPFORM 命令 TRYC系の関数呼び出し時に関数が見つからなかった場合の挙動を制御。
TRYGOTO 命令 JUMP、CALL、GOTOと同じですが、指定した関数が存在しなくともエラーになりません。
TRYGOTOFORM 命令 JUMP、CALL、GOTOと同じですが、PRINTFORMなどと同じ形式で関数名を指定でき、関数が存在しなくてもエラーになりません。
TRYGOTOLIST 命令 複数の関数(ラベル)を指定し、最初に見つかった関数(のみ)を呼び出すための構文です。
TRYJUMP 命令 JUMP、CALL、GOTOと同じですが、指定した関数が存在しなくともエラーになりません。
TRYJUMPFORM 命令 JUMP、CALL、GOTOと同じですが、PRINTFORMなどと同じ形式で関数名を指定でき、関数が存在しなくてもエラーになりません。
TRYJUMPLIST 命令 複数の関数(ラベル)を指定し、最初に見つかった関数(のみ)を呼び出すための構文です。
TSTR 変数 文字列型1次元配列です。
TSTRNAME 変数 文字列型・一次元の組み込み変数。
TWAIT 命令 第一引数が制限時間、第二引数が入力受付フラグです。

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U

名前 種別 内容
U 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
UNICODE 命令 RESULTS:0に引数の値に対応したunicodeの文字を代入する命令です。
UNICODE 式中関数 引数の値に対応したunicodeの文字を返す命令です。
UP 変数 PALAMNAMEによって要素の指定ができる。

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V

名前 種別 内容
V 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
VARI 命令 関数内で使えるローカルな[数値型変数/文字列型変数]を作る命令。
VARS 命令 関数内で使えるローカルな[数値型変数/文字列型変数]を作る命令。
VARSET 命令 指定した変数の配列の指定範囲に第二引数の値を代入します。
VARSIZE 命令 指定した変数の配列のサイズをRESULT:0に代入します。
VARSIZE 式中関数 同名の命令と少し挙動が違います。

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W

名前 種別 内容
W 変数 整数型・一次元の組み込み変数。
WAIT 命令 入力待ちを行います。
WAITANYKEY 命令 いずれかのキー入力、またはマウスのクリックを待つWAIT命令です。
WEND 命令 REPEAT〜RENDやFOR〜NEXTのような繰り返し構文の一種です。
WHILE 命令 REPEAT〜RENDやFOR〜NEXTのような繰り返し構文の一種です。
WINDOW_TITLE 変数 Emueraのウィンドウのタイトルバーに表示されている文字列です。

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X

名前 種別 内容
X 変数 整数型・一次元の組み込み変数。

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Y

名前 種別 内容
Y 変数 整数型・一次元の組み込み変数。

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Z

名前 種別 内容
Z 変数 整数型・一次元の組み込み変数。

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_

名前 種別 内容
__FILE__ 変数 一次元読み取り専用変数です。
__FUNCTION__ 変数 一次元読み取り専用変数です。
__INT_MAX__ 変数 数値型変数の定義域最大値、最小値という定数が記録されている非配列の数値型変数で、代入・セーブ共に不可能です。
__INT_MIN__ 変数 数値型変数の定義域最大値、最小値という定数が記録されている非配列の数値型変数で、代入・セーブ共に不可能です。
__LINE__ 変数 一次元読み取り専用変数です。

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定義・イベント

名前 種別 内容
@CALLTRAINEND イベント関数 CALLTRAINによる自動実行が終了後、システム内部から自動的に呼び出される関数です。
#DEFINE 定義・構文 DEFINEマクロの宣言です。
#DIM 定義・構文 ユーザー定義変数宣言です。
#DIMS 定義・構文 ユーザー定義変数宣言です。
[ELSEIF] 定義・構文 ある名称XXXのマクロが定義されているかどうかによって複数の行を実行するかどうか、分岐することができます。
[ELSE] 定義・構文 ある名称XXXのマクロが定義されているかどうかによって複数の行を実行するかどうか、分岐することができます。
[ENDIF] 定義・構文 ある名称XXXのマクロが定義されているかどうかによって複数の行を実行するかどうか、分岐することができます。
@EVENTLOAD イベント関数 データをロードした直後に呼び出されます。
#FUNCTION 定義・構文 式中関数の属性です。
#FUNCTIONS 定義・構文 式中関数の属性です。
[IF] 定義・構文 ある名称XXXのマクロが定義されているかどうかによって複数の行を実行するかどうか、分岐することができます。
[IF_DEBUG] 定義・構文 [IF_DEBUG]から[ENDIF]までの間に書いた行はデバッグモード時のみ実行されます。
[IF_NDEBUG] 定義・構文 [IF_NDEBUG]から[ENDIF]までの間に書いた行は非デバッグモード時のみ実行されます。
#LOCALSIZE 定義・構文 関数ごとに個別にLOCALおよびLOCALSの要素数を指定するためのプリプロセッサです。
#LOCALSSIZE 定義・構文 関数ごとに個別にLOCALおよびLOCALSの要素数を指定するためのプリプロセッサです。
#ONLY 定義・構文 イベント関数専用の属性です。
[SKIPEND] 定義・構文 [SKIPSTART]から[SKIPEND]までの間に書いた行はEmueraでは読み込まれず実行されません。
[SKIPSTART] 定義・構文 [SKIPSTART]から[SKIPEND]までの間に書いた行はEmueraでは読み込まれず実行されません。
@SYSTEM_AUTOSAVE イベント関数 オートセーブが行われるタイミングで呼び出されます。
@SYSTEM_TITLE イベント関数 csvのロードが終了したタイミングで呼び出されます。
@TITLE_LOADGAME イベント関数 標準のタイトル画面でロードを選択した場合に呼び出されます。

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